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会話の続け方6分で読める

マッチングアプリの会話ネタがないとき。プロフィールから広げる方法

趣味、写真、休日の過ごし方を質問一覧にせず、共感・自己開示・ひとつの質問へ広げる方法を会話例で紹介します。

Tacto編集部

マッチした直後はプロフィールを見て話せたのに、数日経つと話題がなくなる。そんなとき、新しい質問を次々と探すより、すでに見えている情報を一段だけ深くする方が自然です。

プロフィールは、質問集ではなく話題の地図

相手の情報を次の4種類に分けます。

見つける場所広げ方
好きなもの趣味、好きな料理、作品きっかけ、最近のおすすめ
過ごし方休日、仕事終わり自分との共通点、理想の一日
場所写真、旅行、出身地印象に残った体験、行きたい所
これから行きたい店、挑戦したいこと一緒にできる口実

「旅行が好き」と書いてあるから「旅行は好きですか?」と聞くのではなく、すでに分かっていることを受け取ってから聞きます。

3つの動きで話題を広げる

受け取る

「プロフィールのカフェ、雰囲気よさそうですね」のように、どこを見て話しているかを示します。

自分も少し話す

「私も静かなお店でゆっくりするのが好きです」と、自分の情報を1文添えます。

ひとつだけ聞く

「最近行ってよかったお店ありますか?」と、答えやすい問いを一つ置きます。

「プロフィールのカフェ、落ち着いた雰囲気でいいですね。私も静かなお店が好きです。最近行ってよかったところありますか?」

趣味別の会話例

映画
「最近観た作品の中で、もう一度観たいものある? 私は音楽が印象に残る映画が好き」

旅行
「海の写真きれいですね。旅先では予定を決める派? 私は一つだけ決めて、あとは歩くことが多いです」

料理
「スパイス料理好きなんですね。私も最近カレー屋を探してます。辛さはどのくらい好き?」

音楽
「ライブの写真、楽しそう。最近よく聴いてる曲ありますか? 私は移動中に聴けるゆったりした曲が多いです」

話題を一段深くする質問

「何が好き?」の次は、理由・きっかけ・最近・次に行きたい、のどれかを使います。

  • どうして好きになった?
  • 最初にハマったきっかけは?
  • 最近よかったものは?
  • 次に行ってみたいところは?

全部聞く必要はありません。会話の中で一つだけ選びます。

話題切れは、過去ログから見つける

プロフィールだけでなく、以前の会話にも種があります。「忙しい仕事が落ち着く」「週末に映画へ行く」「新しい店が気になる」といった未来の話題は、後日もう一度触れられます。

Tactoでは、お相手の趣味や好きなことをプロフィールに追加し、保存したトーク履歴と合わせて返信案に生かします。毎回ゼロから話題を探すのではなく、その人との会話の続きを見つけるためのカルテです。

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Tacto編集部

返信・デート準備で迷う場面を、実際のアプリ設計と同じ「状況を整理して次の行動を選ぶ」視点で編集しています。公開後も機能と情報の変化に合わせて更新します。編集方針を見る →

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